
【お出かけ】連休は犬とお出かけしよう!旅行、ドライブでのマナーとは?
余裕を持ったスケジュールを組む
はじめての旅行なら、「ペット受け入れ可」の宿泊施設より、「犬連れ専用」の宿泊施設のほうが安心です。
予約の際に初めてであることを伝えれば、いろいろ教えてくれるはず。
不安なことがあれば聞いておきましょう。
最初の旅行は犬も飼い主も緊張するものです。あれもこれもと欲張らず、時間と心に余裕をもって出かけましょう。
宿泊施設でのルール
■宿に入る前に足を拭く
■客室以外ではリードをつける
■ベッドやソファに乗せない
■犬だけで留守番させない
■退室前に部屋をそうじする
■そそうや器物破損は必ず報告する

ドライブではクレートに入れて安全に
犬を助手席に乗せてドライブする光景に憧れている人も多いかもしれませんが、
もしも犬が窓から顔を出してしまったら危険。
車内で犬を自由にさせていると運転のじゃまになりますし、
犬が座席から落ちてケガをするといったことにもなりかねません。
犬を車に乗せるときは、基本的にクレート(キャリー、コンテナ)に入れましょう。
普段からクレートに慣れている犬なら、
そのほうか落ち着けます。
ドライブのルール
■犬はクレートに入れる
■車乗前に散歩と排泄をすませる
■安全運転を心がける
人間よりも小さく軽い犬は、揺れや振動による負担も大きい。
急ブレーキや急ハンドルの多い不安定な走行は、車酔いの原因になる。
■こまめに休憩を入れる
長時間のドライブでは、1〜2時間に1回は休憩をとり、水分補給と排泄をさせる。
少し散歩をして、気分転換をはかるといい。
■食事の時間を調節する
空腹でも満腹でも酔いやすくなる。ドライブ前には食事を与えず、目的地についてから与えるとよい。



