ペットショップサーチ.com > 犬を飼う前の準備

犬を実際飼うことが決まったら、その前に確認しておかなければいけないことがいくつかあります。

【 心構え 】
犬を実際飼うことが決まったら、その前に確認しておかなければいけないことがいくつかあります。
いざ飼った後に予想外の出来事があっても慌てることなくスムーズに対応できるよう頭に入れておきましょう。
【 住居 】
現在住んでいるお家がマンションであれば、ペット飼育が許可されているか否か確認しましょう。
もし許可されていても大体のマンションには規定があります(大きさや体重の上限、頭数、繁殖の可・不可等)
必ず契約書を確認しましょう。
借家などの場合はもちろん大家さんの許可が必要です。
また、一戸建てでも社宅の場合はいざ転勤となった場合に、転勤先でも犬を飼えるとは限りませんので、
慎重に検討する必要があります。
【 費用 】
犬を飼うには最低限でも次のようなことにお金がかかり、犬が生きている間はずっと必要になります。
@エサ代
A狂犬病予防(生後90日を過ぎた犬は、市町村への登録と毎年の狂犬病予防注射が義務付けられます。)
B混合ワクチン(任意のものですが、犬の感染症(ジステンパーやパルボなど)の予防になるものです。)
Cフィラリア予防薬(薬は体重ごとに処方され、体重が多いほど薬代も必要になります。)
D健康診断(定期的に健康診断をすることで、病気などの早期発見ができ、治療費の節約になります。
)
Eグルーミング代(ペット美容室での爪きり、シャンプー・カットなど)
F消耗品代(ペットグッズなど)
【 動物病院を探しておく 】
ワクチンの接種や定期検診、犬の健康管理の為の相談など動物病院は、これから身近な存在になります。
信頼できる病院を探しておきましょう。周囲の動物を飼ってる方々に聞いてみるのも良いでしょう。
よい獣医の見分け方は、飼い主の良き相談相手になってくれる先生です。
また深夜の往診にも対応してくれるか、診察代金が明瞭かなど確認しておきましょう。
【 そのほかに必要な準備 】
- 名前を決める
- 犬のためのスペースを作る(常に目が届き、犬自信が落ち着いて過ごせる場所が最適。)
- 家の中の安全対策をする(いたずらされたら困るものはすべて片付けておきましょう。)
- ご近所にあいさつをし、家族の一員になることを報告しましょう。
- 犬の特徴を把握しておく(これから飼う犬の犬種の性格や飼育法の情報を集めておきましょう。)


